『新潟の低山藪山』 


 

 『新潟の低山藪山』は、私の知人である羽田寿志さんが白山書房から自費出版した新潟の低山藪山の紀行ガイドです。大内尚樹さんによれば(『山の本』25巻)、鈴木牧之、高頭式、藤島玄、笠原藤七らと並び評されています(本人を知っている人にすれば、少しほめすぎですが)。もうほとんど書店にはありません。増刷も打診されているようですが、本人には全くその気はないようなので、書店で見かけたらすぐに買ってください。

 『岳人』2001年3月号が低山藪山(?)の特集らしく、羽田寿志さんに執筆依頼が来たそうです。羽田さんには3ページ割り当てられているらしく、上中下越から一山行ずつ紹介するようです。『新潟の低山藪山』以降に歩いた山で、私も名前だけは登場するみたいです。皆さん楽しみにしてください。

 ところが、原稿を送ったところ、上越の山だけ一般的でないと編集者からクレームがつき、福島の山になってしまいました。まあ、その部分は2冊目の本に期待しましょう。

 今日『岳人』3月号を買いました。またも勝手なことを書かれてしまいました。写真はわかると思うけど、当然私じゃありません。
 長靴は穴があいていて、渡渉では水が入るし、ヤマビルもその穴から入ってきます。軽量化はわかるが、スピードアップとは、宴会へのスピードアップと解釈してほしい。

 

『新潟の低山藪山』の紹介
「こりないめんめん」とは(佐藤レイ子さん、本名文野さんの意見もあります)
こりないめんめん泥又川で遊ぶ(羽田寿志さん、佐藤レイ子さんとのイワナ釣り)