2026年
1月27日、昼前から天気が悪くなるので、三面集落の神社から物見山に登った。しかし、神社のどこから登るのかを忘れてしまったため、5分の藪漕ぎ。物見山から七湊集落へ下り、山居山から羽黒神社まで歩く。お城山と違って誰も歩いていない雪道は楽しい。
1月26日、自宅から下渡山に登った。山頂は横殴りの雪で、少し下山してテレビのアンテナ施設の陰でご飯を食べた。それからお城山に向かったが、断続的な風雪が続いた。お城山山頂で知人に会って話し込んだため、山居山はあきらめた。
1月10日、最近、登山記録がアップされていないので、誰も登らないだろうと日本国に向かった。予想通り、たった独りの山頂を堪能した。下山途中で単独行の男性をすれ違うと、ラジウム清水で雪崩跡があった。20分くらい早く下山していたら、この雪崩に遭ったかもしれない。
1月7日、能化山に登った。最初に登ったのが1996年1月だから、30周年記念登山だ。カンジキを持ってなかったので、ツボ足膝上のラッセルで、2時間かかって山頂に着いた。30年前と同じように粟島がきれいに見えた。イノシシ2頭を目撃した。
1月3日、新潟日報の投書欄に、「2025年の山じまいにふさわしい人」と自分のことが書かれていてビックリした。でも、自分よりも20歳も年上で、現在でも一人で山に登り、しかも日々読み書きして努力を続けている投稿者の方が羨ましい。
1月1日、ここ数年は息子だけが元旦マラソンに出場しているので、親は応援に行っている。今年は雪が降りつける過酷なコンディションだ。でも、参加者はみんな笑顔で控室に戻って来る。村上の1年のはじまりだ。